2009/03/03

anti(アンチ)の価値



※ここでの対象は人・サービスなどを指していると考えて読んでください。





ネットでの出来事でよく目にするものがあった。


人気なものには必ずと言っていいほどアンチが存在する。


それは普段の生活でもあるが特にネットでは多い気がする。


自分だけかもしれないが・・・


アンチは必要なものだと思う。


少なくともアンチなユーザーは対象に注目しているからだ。


その注目には意味があると思う。





考えられる意味を挙げてみる。




  • 対象にさらなる向上を要求している。

  • 対象には評価していたが、その評価に見合っていない。

  • 初めは興味があったが、思ったものと違った。(自分の感覚と合っていなかった。)

  • 他のユーザーに注目されているので嫉妬心を持つ。

  • 他のユーザーが感じる良さが理解できない。





このアンチな行動によってその対象は試行錯誤を重ねて変化し続ける。


多くのユーザーに気に入ってもらうのは難しく、一人のユーザーが気に入っているサービスも他のユーザーには無駄で必要なものではないかもしれない。


それはあくまでそのユーザーの感覚であり、その調和を考えて調節することが対象には求められると思う。


この記事も自分の考えであり、この考えには共感できないアンチが存在すると思う。


アンチな行動によって自分も試行錯誤できるのだ。






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